とある魔術の禁書目録10 鎌池和馬
- 作者: 鎌池和馬,灰村キヨタカ
- 出版社/メーカー: メディアワークス
- 発売日: 2006/05
- メディア: 文庫
- 購入: 6人 クリック: 41回
- この商品を含むブログ (115件) を見る
この主人公、上条当麻は何故かやたらとむかつく。
客観的にみているとイライラする。
何故だ。
彼は主人公だ。妙なカリスマがある。究極のラブコメ体質である。喧嘩は強い。
つまりはヒーローなんだけど兎に角むかつく。
何故だ。何故なんだ!!
おもうに、彼はその場の怒りだけで動く、感情的すぎるのだ。
そこでやる事は、冷静で冷徹な判断を下した仲間に噛み付く事じゃなくて目の前で倒れている女の子に対して自分ができることを考えることだろ。
冷静さが足りないというか、目の前しかみえてない。
日常や、普通に困難に立ち向かっているところはすきなんだけど、当麻が噛み付くところは腹が立つなぁ
腹が立つほどにのめり込んでるのか。
例により、例の如くご都合主義で終了。
さぁて、つぎだつぎ。