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名称未定ドキュメント"Que"

hidesukeの読書感想文

凡人として生きるということ 押井守

読書

凡人として生きるということ (幻冬舎新書)

凡人として生きるということ (幻冬舎新書)


映画監督 押井守の人生論だったり、社会論だったりするエッセー。
映画監督という視点から『若者』にむけてのメッセージが込められている。


一見理詰めのようにみえても、肝心なところは映画監督らしい感覚ではぐらかされて「おいおい……」と思う部分もあるが、
「いろんなものの考え方があるんですねー」という参考程度の本かな。


あの素晴らしい映画を作る監督でも、語る文章は凡庸でした。