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名称未定ドキュメント"Que"

hidesukeの読書感想文

長門とタチコマ

雑記

涼宮ハルヒの憂鬱で出てくる情報統合思念体とは、肉体を持たない、高度な情報生命体だと説明された。
その人間とコンタクトをとるための有期型ヒューマノイドインターフェースの一つが長門ユキだ。
いかなる理由かは知らないが、作品ファンの間で絶大な人気を誇る。俺も好きだ。
情報統合思念体は人間とコンタクトをとるために、「カラダ」を用意した。


なんだか、似たような作品があるぞ??
そうそう、攻殻機動隊だ。
これは真逆のパターンだよね。
彼ら(というか草薙素子)は機械の身体になるにつれ、人間の「個」を特定するものは身体的特徴ではなく、脳内にある情報や魂、いわゆるゴーストだと言う結論に至った。
人形遣いとの融合を果たした素子は広大なネットの世界へと、自らをアップロードし、イノセンスでは愛玩アンドロイドに自らをダウンロードさせてバトーと共にたたかった。
彼女は「カラダ」を捨てて、「情報」となって、それでいてなお、「個」を特定しつづけている。


長門の話を最初読んだときは、情報統合思念体とは大きな一つの生命で、そこに「個」という物は無いようにも感じたのだが、朝倉涼子が現れたり、長門が個人的感情を抱くようになったりと、情報でありながら「個」という物が十二分に芽生えているように思える。
すくなくとも、情報生命もそれぞれ「個」があるようだ。


そういうわけで、素子と長門はとっても似ている。
つまりは


↓↓↓↓↓↓↓↓こういうこと↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



うん。いいね!




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