読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

名称未定ドキュメント"Que"

hidesukeの読書感想文

狼と香辛料3

読書

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)


ホロとロレンスのちょっとにやけちゃうお話。
とある町によると、アマーティという若い魚商人がホロにほれちゃって面倒なことになるお話。
ホロは頭が回りすぎる上、ちょっと素直じゃない+ロレンスはちょっとにぶちんなので面倒くさいことになっちゃう。


今回のギミックは信用買いと物の値段のつき方の話。
需要と供給のバランスで値段ってつくのよーってことがギミックとして使われていた。
そんなに一瞬で値段が乱高下するものかね?
とは思う物のそれをうまくつかってお話は組み立ててあった。


しかし、ライトノベルってのは実は、対象となっている読者はティーンエイジャーじゃなくて20代なんじゃなかろうか?
25歳の俺が存分に楽しめた!
それがこの本のみりょくさね。


……最近、つかれてるのか筆のノリが良く無いなぁ