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名称未定ドキュメント"Que"

hidesukeの読書感想文

小説ネタもオープンソース化するか?

雑記

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)を読んでいるのですが、この本凄く面白い。
考察が深く示唆に富んでいて、大変参考になります。読み終わったらきちんとレビューを書くとして……


この本の中にかいてあったことで「情報を囲い込むんじゃなくて、公開することで利益を出す」という話がありました。
ブログなんかで、アイディアをばんばん書いていくことによってみんなでそのアイディアを深めて行くというような話。
オープンソースソフトウェアだったり、そういうものですね。
筆者さんも、自分の勉強方法をブログに書いていったことにより、様々な議論が深まったという話を書いてありました。


でね、僕たちみたいなアマチュア小説家(しかもプロを目指していない、趣味、文章力向上委員会にしか文章を出さない)人は、アイディアをネタ帳に書き留めるだけじゃなくて、ブログなんかでどんどんオープンにしていっていいんじゃないかと思った。
というのもいくつか理由があって

  1. (プロ志望の無い)アマチュア小説家のアイディアなんて他の誰かがとっくの昔に出しているはずだ!
  2. 本当に面白いと思われるアイディアがあれば、もしかしたら他の人からアドバイスがあるかもしれない!そこからもっと面白いものに発展する可能性がある!
  3. 小説ネタのお蔵入り率を低くできる!
  4. ブログに書いた以上の面白い文章を書かなくてはいけないので、自力が上がる

などなど考えられます。


どうかな? だめかな?