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名称未定ドキュメント"Que"

hidesukeの読書感想文

入学式シーズン

雑記

いやいや、調布から大森までまさか1時間半かかるとは思いませんでしたよ。駅からスーツで奪取したあとすぐにグループディスカッションって、どこのインターバルトレイニングよ?


……とまぁ、就職活動を細々と続けているわけですが、いやいや今日は実にいい日だった。
2号「そうそう。女子高生とかいっぱい電車にのってたしな」
そうなのです。今日は全国的に入学式らしく真新しい制服に身を包んだうら若き乙女達が電車のなかで天使のような笑顔で微笑んでいるではありませんか。
2号「いいねぇ……。キリリと希望に溢れた目。化粧など必要無い若い肌」
そうそう。そしてまだ癖のついていない、緩やかなカーブを描くブラウスの襟元。
2号「日に焼けていない鮮やかな色のリボン」
遠慮がちに少し背伸びして短くしてみた制服のスカート。
2号「足を引き締め美しく見せるハイソックス」
おろし立てのローファー
2号「そう、そのまだ穢れ無きローファーの光沢」
それらが包み込む10代の柔肌。
2号「スラリと伸びた手足。水を弾く肌。穢れを知らぬ身体」



……って、その毒々しいまでに緑色の君はもしかして!?
2号「フッフッフッフ……。やっと思い出してくれたかhidesukeさんよ。おいらはあんたが『ひでちま』を名乗っているころから知ってるぜ?」
君は……D2! on the web!!という幻のホームページでちょこ太によって生み出されたちょこ太の相方!D2!の製作日誌が健在の時はいろいろな人(主にちょこ太とhidesuke)にいじられ、D2!活動停止後は完全に忘れ去られ、気が付くとサーバー上からデータが消されていて、もはやローカルにも過去ログが残っていないかも知れない存在の…………
2号君じゃないか!!
「ふっふっふ……。説明ありがとよ。いかにも私は2号だ。産みの親のちょこ太にも忘れられ、hidesukeは対話風の日記を書かなくなり、切れ味の鋭い突っ込みでお馴染みのぴらせはホームページが消滅!こんな逆風のなか俺は……俺は戻ってきましたぜ! 全国10人未満の2号ファンのみんな!またせたな!!」


……だが、この日記を読んでいる人で2号の存在を知っている人は多くても3人。ちょこ太とNegatorと姐御。この3人の誰もが2号の復活なんて望んでもいなかったと思うんだけどな?
2号「………………。 可能性を信じる! プライスレス!!」


……そしてD2!日記をやっていたころからの課題として2号を引っ張ってくると日記に落ちが無くなる罠。書き出しは楽になるのに。
と言うわけで2号。 お前、また封印。


2号「Σ( ̄□ ̄;)」


そして、結局何が言いたかったのかわからない日記がまた一つ出来上がったのであった……。